Kirschbaum

ハマっているモノについて徒然語るblog

【ラブライブ!】スクフェスをメインで使う『iPad mini』

どうも、白井です。
この間の「僕らのラブライブ!」にてばかいぬさんと話している際に、『ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル』のプレイ環境についての話題があったので、 今回は自分がメインで使用しているiPad miniの画面サイズがどのように便利かを少しお伝えしようかと。

IMG_0671
iPad mini Retina』 タバコは比較用です

==== 基本スクフェスをプレイしている人の大多数はスマートフォンを使用しているかと思います。
サービス開始当初はiOSのみのサービスだったため、開始当初からプレイしている方はiPhoneiPadでプレイしている方が多いかもしれませんね。

スクフェスでのプレイ環境の移行について、同一OSであればラブカストーンを全て消費しなくても移行できます。なので、最初にプレイしていたり、課金を行った端末でのOSに引っ張られてしまう事になります。
そのため、今回は私の環境とマッチしており、且つ移行するのが容易なiPhoneユーザーを対象としています。


スクフェスをプレイする上でiPad miniがどのように良いか、真っ先に挙げられる点に画面サイズがあります。
現状iPhoneの画面サイズは概ね4インチの16:9のワイド画面がメインとなります。
この場合、両手で横に持って親指でプレイする分には快適なのですが、少しでも指が大きい人や手のひらが小さい方(自分も手のひらは小さい方ですが)は、やり辛い部分が多いと思われます。
また、親指二本のみでプレイする関係上、一部の譜面では端末を持ってプレイする際に難易度が格段に上昇します(『Music START』のハードや『微熱からMystery』のEXがかなり顕著です)
iPhoneでもテーブルなどに置いてプレイする場合でも、iPhoneの小さい画面がでは指を二本以上使う場合に指同士が干渉したりして、意外にやり辛い部分が多いように思います。
iPad miniでプレイする場合は基本テーブルなどに置いてプレイすることになりますが、画面サイズが大きいため、指同士の干渉もなく、スムーズに人差し指と中指、またはそれ以上の指で気軽にプレイすることができるようになります。

また、意外と落とし穴なのが、スクフェスは画面サイズが4:3に最適化されているため、現在のiPhoneの16:9の画面では、両端に黒い帯が付いてしまいます。
この黒い帯が曲者で、少しでもこの領域が触れていると、タッチの反応がスルーされてしまいます。特に1、9でのノーツを押す際にこの無反応が顕著に出ると思います。iPhoneでプレイされている方には結構経験がある方が多いのではないでしょうか?
その黒い帯が出ないだけでも、iPad miniiPadでプレイするのに十分な理由になりました。

 

IMG_0672
iPad Air』と『iPad mini Retina』の比較。そこまで差は無いように思いますが……


ちなみに、何故iPadではなくiPad miniなのかというと、単純に小さくて持ち運びに便利であることと、プレイする際に大きく動かなくても良いから。
通常のiPadでプレイしていたこともあったのですが、画面サイズが大きい分だけ動きが大きくなってしまうことが、プレイする際にデメリットになってしまう事もあります。
例えば、5→9(又はその逆)のノーツを叩く際の腕の動きがかなり違ってくる実感がありました。ハードまでの4分で叩く場合はそこまででもありませんが、EXにかなり多い5→9・1同時押し8分、などのノーツについてはできる限り動きを抑えた方がミスが少なくなりますので。
大きさ的にはiPad miniの大きさがベストかなぁ、と思います。

画面サイズが大きいのと比例して、持ち運びについてはかなり制限が加わります。
電車内で気軽にプレイする、というプレイスタイルが否定されてしまいますので、通常は家でプレイする専用になってしまう事は、人によってはかなり不便になってしまうでしょう。
私個人は電車の中でゲームをプレイする習慣がないため、あまり不便に感じたことはないのですが、これ自身はプレイする環境とトレードオフになってしまうので、このエントリをご覧になっている方の判断になりそうです。

ちなみに、Android端末を使用している方にも、7インチのタブレット端末はプレイアビリティを劇的に変えられると思いますので、オススメです。
ただ、ワイド画面が多いように感じますので、その場合は左右の帯の問題はどうしても考えなければいけませんが。。。

ちなみにこの記事も出先のiPad miniで書いてたりします。
今まではiPhoneフリック入力でやっていましたけれど、 mini+ワイヤレスキーボードでもかなりの長文が、特にストレスなく入力できるようになったので、ノートPCを持ち運ぶ必要がなくなったのも、個人的には収穫でした。