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Kirschbaum

ハマっているモノについて徒然語るblog

μ's 3rd Anniversary LoveLive!

えーと、ただいまライブが終わって1時間経っていない状態で書いております。
なんというか、まるで夢のような時間と言うか、このコンテンツを好きになってよかったと言うか、いろんな感情があふれ出てちょっと涙が止まらない感じで書いています。
==== 私とラブライブ!との出会いは、たぶん最初のシングル発売の際に見た「僕らのLive、君とのLife」のPVだったと思います。
その時はアイマスにハマっていたこともあり、また、目玉であった2Dアニメーションと3DCGとの融合の部分の詰めの甘さが気になっていて、それ以降は名前を聞くだけの存在でした。

それから2年半経って、ラブライブ!がTVアニメになるという事を聞きました。
「あれまだ続いていたんだ」くらいに思っていた自分は、とりあえず録画をしていた第1話を見て、衝撃を受けた気分でした。
何で自分がラブライブ!をこんなに好きになったのか、今でもよく分かっていません。
その良く分かっていないものに、衝動的に関連CDを買い漁り、BDを全巻予約するほどの魔力があったのか、それすらも分からないままにTVの中で輝く彼女たちを追いかけ続けました。

理屈とかなんだとか、そんなものがどーでもいいくらいに、彼女たちに惹かれていたのかなぁ、と思います。

そうこうしている内に、ライブの情報が出てきました。
BD1巻のライブチケットには外れ、ライブビューイングの先行も外れ、さてどうしたものかと発狂していたら、LVの一般でチケットが手に入りました。
「1st Anniversary LoveLive!」のBDを見たときから、同じ時間を(たとえ距離が離れていても)共有したいと思っていた私はすごく嬉しかったように記憶しています。


本日17時半から開演したライブ。それはこのラブライブ!というコンテンツの魅力を最大限に引き出していたように思います。
μ'sメンバーの一生懸命なパフォーマンス、オーディエンスのサイリューム、MCでのラブライブ!への思いの丈・・・今までの人生の中で、最高のライブだったと胸を張って言えるものです。
今年始まったアニメを見ただけの、まだ半年程度このコンテンツを好きになっただけの俄かな人間です。1stシングルのPVを「あまり魅力が無い」と切り捨てた程度の、とても器の小さい人間には、スクリーンに映し出される映像はとても眩しくて、何かあるたびに感情が爆発していました。

最後のMC、一人ひとりの挨拶で涙腺を刺激され、次のコンテンツの展開を聞いて歓声の中何とか耐えて、TVアニメEDの「きっと青春が聞こえる」のイントロでもう無理と分かり、一緒に歌いながらダラダラと涙を流していました。

一番このライブがすばらしいと思ったのは、追い出し用であろうTVアニメOPの「僕らは今のなかで」のoff Vocalバージョンが流れた時です。
現地のラブライバーが歌いだし、μ'sのメンバーがわざわざ戻ってきて1コーラス歌っていったときでした。
キャストも、オーディエンスもみんなが涙を流しながら、でも笑顔で歌っていたのがとても印象に残っています。
こんなライブ、今まで見たことがありません。

次の展開ももちろん気になりますが、今はこの心地よい疲労感に浸っていたいですね。。。

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BGM:「僕らは今のなかで」「きっと青春が聞こえる」「僕らのLive、君とのLife」「なわとび」