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Kirschbaum

ハマっているモノについて徒然語るblog

【サンホラ】イドへ至る森へ至るイド/Märchen - 簡単なメモ1 登場人物

白井翔矢です。最近とりあえずiPhoneのメモ帳なんかに雑多に書いていたメモをまとめてみました。
記憶違いなどがある可能性もありますし、そもそもが私の妄想で出来ているものです。
過度の信用はしないようにお願いします。

また、基本的に「イドへ至る森へ至るイド」及び7th StoryCD「Märchen」を購入し、歌詞カードなどを見たうえで聴いている方前提のまとめになっています。ネタバレが多いので、気をつけてください。
この5人以外の登場人物に関しては、ほぼ理解しなくても大筋には関係ないので除外しています。
私のスタンスとしては、大筋以外はそれぞれの楽曲で推測を公開する予定です。
今回は単純にメモ帳に綴った物をそのまんまコピペして、その描写がなされている楽曲を追加した物のみ、となっています。

・メルヒェン
 ・メルツが井戸に落ちて死亡した後の姿磔刑の聖女)
 ・亡霊? 亡者? とにかく人ならざる存在。
 ・人形のエリーゼと一緒に人に殺められた(とは限らないが)人間を復讐へと誘う(宵闇の唄・童話各曲)
 ・メルツだった頃の記憶は無い?(宵闇の唄・磔刑の聖女)

エリーゼ
 ・おそらく幼少のエリーザベトがメルツへ手渡した人形が意思を宿した物(この狭い鳥籠の中で・宵闇の唄)
 ・意思を持つに至ったのは死に間際のテレーゼの憎しみ、復讐の怨念?(彼女が魔女になった理由・宵闇の唄)
 ・正直幼少のエリーザベトの愛情もあると思う。
 ・メルへの執着はどちらかというとエリーザベトのが強い(イド3曲・宵闇の唄・磔刑の聖女)
 ・自分の足で歩いているっぽい(宵闇の唄)

・メルツ
 ・本当にテレーゼの息子?(明言なし)
 ・全盲だった可能性がある(彼女が魔女になった理由)
 ・幽閉されていた幼少のエリーザベトと一緒に森の中を遊んでいた(イド3曲)
 ・テレーゼと一緒に森を離れる際に、エリーザベトから人形を受け取る(光と闇の童話PV・この狭い鳥篭の中で)
 ・帰り道にテレーゼを探している男達と出会い、井戸に落とされてしまう(光と闇の童話・PV)
 ・井戸に落ちた際に死亡した? イド3曲には実際の描写なし(暁光の唄)

・テレーゼ
 ・メルツの母親であり、姉である人物(彼女が魔女になった理由)
 ・人里は慣れた森の中で薬草などを煎じたりする(彼女が魔女になった理由)
 ・つか、曲名書かなくても良いな。
 ・外の人間からは賢女として噂されているらしい
 ・メルツを殺され、その後囚われて魔女として処刑されている
 ・その際に多大なる怨念を抱いたのか、エリーゼの復讐を司る意思へ(彼女が魔女になった理由・宵闇の唄)
 ・「本物の魔女に」と言っているので、MarchenでMIKIが歌う役は大抵悪い継母とか魔女に思われてしまった人物が多い(彼女が魔女になった理由・童話各曲)
 ・ただ、青髭でMIKI歌唱部分が無いのが引っかかる(青き伯爵の城)
 ・青髭のモチーフの一人として有名なジル・ド・レェが愛していたのはジャンヌダルク
 ・だが、この青髭の場合はテレーゼである可能性がある。魔女として断罪されているし(彼女が魔女になった理由・青き伯爵の城)

・エリーザベト
 ・幼少の頃、メルツと一緒に森の中を遊んでいたらしい(光と闇の童話・この狭い鳥篭の中で)
 ・どこかに幽閉されていたところを、Merzに出会って抜け出していたらしい(光と闇の童話・この狭い鳥篭の中で)
 ・<<門閥貴族の令嬢>>であり、<<七選帝侯の息女>>でもある。相当身分高い?磔刑の聖女)
 ・ただし、身分を偽って育てられた可能性がある(門閥貴族が選帝侯の娘として育てられた可能性?)磔刑の聖女)
 ・兄(と便宜上表現)の仕掛けた政略結婚に反対したため、磔刑となって死亡? 磔刑の聖女)

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