Kirschbaum

ハマっているモノについて徒然語るblog

【雑記】 最近のハマりもの他

5月は1回しか日記を書いていないことに驚いている白井です。
いやね、基本的にtwitterをやっているとblog等は書かなくなるという現象でして。

まぁ、そんな話は置いておいて。
最近の話題とかそのほかもろもろを徒然書いていこうかなと。

・シュタゲドラマCDβ、γ

二つとも聞きました。

βに関しては紅莉栖ルートとトゥルーを繋ぐ、私たちが見ることが出来ない世界線の物語です。
この物語の中では、まゆりと岡部、ダルとβ鈴羽の関係性をそれぞれ見ることが出来ます。
率直に申し上げますと、まゆりの思考と決意のお話が、非常に感情を揺さぶられました。
自分が好きである「鳳凰院凶真」としての岡部を救い出すために、鈴羽と共に過去の自分へのメッセージを伝えに行くまゆり。
タイムマシンという肉体ごと過去へ行ってしまうために自分という存在が消えてしまうかもしれない恐怖に負けない彼女に、ただただ涙するしかありませんでした。
ドラマCDβに関しては、トゥルーにいかなかった(いけなかった)場合の岡部の変わり方が、非常に寂しくもありました。
ゲーム中盤で見せた、厨二病を出さない岡部とその岡部とまゆりの距離が離れていく情景は、本編をやった皆様には苦痛でしょうがなかったのではないでしょうか?
βに関してはまゆりスキーな方が大量に感想を書いていると思いますので、そちらを参照していただけると、より色々な感情がないまぜにされるのではないかなぁ、と思います。まぁ、最後の消えていくβまゆりには死ぬほど枕を濡らしていたのですががが。

γは上記と同様に私たちが見ることの出来ない世界線ですが、ゲーム中のどの世界線にも当てはまらない、周り全てが自分が認識している環境ではない恐怖を描いています。実質萌郁ルートと言っても過言ではありません。
劇中で言うと、フェイリスエンドのパターンが萌郁になったように、ラボメン達の立ち位置が変わっていたりするのです。しかも、フェイリスエンドのように赤の他人ではなく、しっかりとラボメンとしての認識を持ちつつ、それでも周りが敵になっていく情景は本当に辛いですね。
個人的に萌郁が好きなので、このドラマCDを楽しみにしていたのですが、こんなに饒舌にしゃべる萌郁は想像していませんでした。ラウンダーとしての同僚を見る萌郁と、それに困惑し否定しようとする岡部の気持ちが描かれています。
物語が始まる前の岡部とは違う様子に、それでも自分の中に残る岡部像を見ることが出来る萌郁。なんというか、こういう物語をちょっと本編の中にでも入れておいてほしかったなぁ、と思う萌郁スキーな私です。いや、シナリオが無いのも、それには理由があるのも十分に納得できるのですが、本編のみの描写だと圧倒的に『赦さない』人が多いのは確かなので。
あと、言い忘れてましたが、このドラマCD。まゆりスキーの人は覚悟して聞いてください。聞いてるうちにいやな予感はしていたんですが、そんな描写を本当に入れてくるなんて、本当に林さんは鬼畜やでぇ(泣)


ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

というわけで、ブルーレイを購入。2枚ほど購入しまして、1枚目のフィルムは背景(加持とミサトが飲んでる場面に一瞬写る歓楽街)、2枚目はアスカ(引っ越したシーンでの『あんた、お払い箱ってことよ』)でした。2枚目は非常に嬉しい誤算でしたね。
ネット上では笑えるフィルムで5コマ全て「予告」という文字で埋められていた可愛そうな人もいたそうでw なんとなくくじ感覚でアタリはずれがあるのも良いですねー。

内容に関しては劇場で5回も見てしまったのでアレなんですが、やはり何回見ても良い物は良いですね。BDで既に10回も見てしまうほど。特に序盤の第8の使徒戦、中盤の食事会から第9の使徒戦、そしてラストの第10の使徒戦。どれをとっても今の日本アニメでは最高のクオリティーではないでしょうか?
追加のカットもミサトが椅子の上でぐるぐる回っているのが可愛くてしょうがないですね。

基本、私はTV版、旧劇場版(EoE)から見ていた人間でもあるので、今回のシンジの覚醒の仕方は、本当に当時劇場を出た後のモヤモヤが晴れていったようで、嬉しくもあり寂しくもありました。
なんというか、10年以上待ってようやく、自分が見たかったロボットアニメとしてのエヴァに出会えたような、そんな感覚です。旧版は旧版として別の面白さは当然あるんですよ? ベクトルの違いだけで、今回の新劇場版はエンターテイメントとして面白かったんですよ。

あと、とらのあなの特典のショッパーとタンブラーももらいました。
マリがフィーチャーされてますので、結構嬉しいです。

・カオヘPSP、シュタゲPC

とりあえず移植版も買う所存。
シュタゲPCはまだ予約特典が出揃っていないのでまだ予約をしておりませんが。
カオヘPSP版はゲーマーズ限定版とアニメイト限定版を予約。
2本予約するってアイマス以来だぜぇ。。。
ゲーマーズ限定版には七海の抱き枕カバーが付いてくるらしいです。自分が初めて部屋に入れる抱き枕が、まさかカオスヘッドのキャラになろうとは想像も付きませんでしたよw

シュタゲPC版は今のところソフマップになりそうです。
ただ、ソフマップって店員の質がちょっとねぇ・・・な感じなのであまり買い物はしたくない印象。
もうちょい予約特典の情報が入り次第、どこかに決めようと思います。個人的に萌郁さん系の予約特典ならそこで買うですよ。


なんかいい加減日記長くなってきたんで。あと眠いのでこの辺で。