Kirschbaum

ハマっているモノについて徒然語るblog

アイマスの「アイ」はLoveの「アイ」

 というわけで、アケマスをベースとしていない作品としては初のアイマスシリーズである『アイドルマスター ディアリースターズ』の発売まで10日となりましたー!

 今回の肝としてはやはり『俺がアイドルだ!』でしょう。これ以上の売り文句はないかな、と。


 基本、今までのアイドルマスターシリーズは初登場のAC版『アイドルマスター』をベースとした、アイドル育成シュミレーションとしての要素が強かったのですが、今回はそもそもプレイヤーを育てられる側のアイドルとしていく、アドベンチャーとして作られているんですね。
 さらに、完全新規の新キャラとしてはXbox360版無印の美希以来である3人がアイドル候補生としている、と。もうシリーズファンからするとキャラクターが増えることによる広がりは無条件でwktkしますよ。

 また、楽曲の広がりもそれなりにありまして。
 今回のメインテーマ(AC版の『THE IDOLM@STER』やSPでの『Colorful Days』などと同様)である『"HELLO!!"』はアイマス楽曲でのヒットメーカーでもある「神前暁+yura」コンビ。佐々木さん以外がメインテーマを出すのは初めてかな?
 過去の楽曲で言うと『Go My Way!』(360無印)や『my song』(360L4U)、後は『キラメキラリ』(MA曲/SP/360L4U)なども手がけている感じですね。BEMANIでいう所の「Ryu☆」や「kors k」ポジションですね。

 他にも、今までのアイマスの中でありそうでなかったテクノポップ風(最近だとPerfumeか?)の楽曲である『プリコグ』。これはCDシリーズ「THE IDOLM@STER MASTER ARTIST09 萩原雪歩」に収録されている『Kosmos,Cosmos』を手がけた「内田哲也」の作曲ですね。
 この方は塊魂などのステージBGM等を作曲されている方で、独特の浮遊感に定評があります。

 個人的には「中川浩二+mtf」や「Linda AI-cue」などのNGBI勢がどの曲を作曲しているかを妄想したりとかしていますです。個人的に主人公の一人である日高愛の曲は完璧に「椎名豪」のニオイしかしませんでしたが(あんな壮大なオケ曲作るの他にいないさ)

 ストーリーがどうなるかは今のところあまり全容が見えていませんが、そもそも主人公三人とも一癖もふた癖もありそうな秘密抱えてるので(何せ一人は男の娘ですからねぇ)、わりと退屈しない物語展開じゃないかなぁ、と思います。ええ。

 システム周りはまぁ、普通のアドベンチャーなのでそこら辺は大丈夫かなぁ。ダンスの編集ができたりカメラワークもそれなりに自由に動くらしいので、そのあたりは来年発表の新作にも回してほしいなぁ、と思わなくも無いかも。

 個人的に一番残念なのが、まぁDSなので画質ですよね。ただ、モーションやキャラクターの表情に関しては、性能が上のはずのPSP版(アイマスSP)よりも遥かに良い感じになっているなぁ、という印象。ポリ数が少ないのはしょうがないけど、口パクが合っていなかったSPは正直どうなのさ、というのが個人的なSPに対する印象です。
 その点で言えば、DSの場合カメラワーク、モーションの編集。さらに観客席を映すことも可能になっているのがかなり感動しました。ステージから見るサイリュームってあんなにきれいだったんですねぇ。

 さて、とりあえず今DSを占有しているドラクエを何とかしないと。ラスボス倒せるかなぁ?