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Kirschbaum

ハマっているモノについて徒然語るblog

【イベント】Pile様の特典お渡し会に行ってきました

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左は初回限定版(黒ぱいちゃん) 右はイベント特典のボイスCD(白ぱいちゃん)



というわけで、本日行って参りました。
渋谷にある渋谷ファーストタワー10Fのビクターエンタテインメントへ!

Pile様とお話しするのはこれで3回目くらいでしょうか。
1回目は去年のプリシク1stシングル発売記念の高田馬場、2回目は今年4月のニコニコ超会議のシンデレラブレイド2主題歌披露。
本人を目の前にすると緊張してしまう事を学んでいたので、今回はお話しすることを事前にシミュレートして向かいました。

通された部屋は90人分くらいの椅子が設置されたところ。
イベントスペースというよりは大会議室のような感じですね。
Pile様の服装は、上はモノトーンの少しダボっとしたセーター?かな? ボトムは机に隠れていてちょっと分かりませんでした。Pile様、というよりはぱいちゃん、ですね。
髪型はいつものゆるふわな感じではなく、少しストレートにしたんでしょうか? すっごい可愛くて未だに目に焼きついています。


--ハイタッチ(というか、両手を合わせる感じ)しながら、Pile様の正面へ
  白井「ソロメジャーデビューおめてどうございます」
  Pileさま「ありがとうございます!」
  白井「伝説のFLARE、凄い勢いでリピートして聞いていますー」
  Pileさま「ありがとうございますー」
  白井「えっと、地元の焼酎をプレゼントで置いているので、もしよかったら是非ご賞味ください」
  Pileさま「本当ですか! 嬉しいです、ありがとうございます!」
  白井「なかなかイベントなどに参加することが出来ませんが、影ながら応援していますので、これからもがんばってください」
  Pileさま「はーい、来られる時は是非イベントに来てくださいね!」
  白井「はい、是非。ありがとうございました」
  Pileさま「ありがとうございましたー」
 


少しでしたがお話が出来ただけでもかなり嬉しいのに、笑顔を絶やさず元気に受け答えしていただけたので、非常に満足できました。

終わった後はすぐに部屋から出なければいけなかったのですが、出口にはSPACEYの社長であるYASUさんが立っており、出て行く参加者の方に丁寧にお辞儀をしたり、お話をされていたりしていました。

特典はまだ聞いていませんが、今日はお渡し会の風景をリピートしながら、ぐっすり寝られると思います。

==== さて、ちょっと余談ではあるのですが、私はPile様を真姫ちゃんの中の人、という認識で色々な媒体を見てきていました。
なので、ラブライブ! から外れる活動については、あまり興味が無かったのですが、転機になったのは昨年行われた『μ's 3rdライブ』 後だったかと思います。
ライブをLVで見ていた人間としては、やはりスタッフやキャストが、あのライブでどんな感想を持ったのか、どんな気持ちだったのかを知りたい物でして、色々とTwitterやブログなどの反応を見ていたんですね。
その中で、Pile様のブログに以下のようなエントリがありました。

2013年06月19日 汚い字でごめんなさい。
--きらきらまいにっち Pile Official blog

このエントリを読んで、この子はなんて健気なだと。我々ファンに向けての言葉を、わざわざ紙に書いて画像として掲載してくれるなんて、と。
ギャルっぽい髪型のせいか、既に出来上がっていた自分の中でのPile様像とは、真逆のこのエントリから、少しずつPile様のTwitterやブログを意識するようになりました。

そして、自分がラブライブ!西木野真姫の中の人であるPile様から、歌手Pileのファンになるエントリが以下のエントリです。

2013年09月21日 ちょっとだけ昔のお話。
--きらきらまいにっち Pile Official blog  

 

こういった事はPile様だけではなくて、他の芸能人にもあることだ、というのは頭の中では理解していました。
ただ、自分が好きなコンテンツに関わる方が、こんなにも苦労したり我慢したり、という事をやっているのか、という事を知る機会が、今まで無かったんですよね。
それで、なんだか心に衝撃を受けたというか。

このエントリがきっかけで、Pile様の第2の出発点を応援しよう、歌手Pileの更なる飛躍を祈ろう、と思うようになっていきました。

上記のエントリに出てくる社長は現SPACEY社長の安田尊行氏。ファンの間ではYASUさんという名称で親しまれていますが、YASUさんもまた、Pile様を応援していく上で欠かせない存在になっている、と思います。
というのも、YASUさんファンのことを非常に考えているという事が、色々な面から見えて来たからに他なりません。
SPACEY MUSIC祭の無料での開催であったり(個人的には、お金を払わせていただきたいのですが)、ファンミーティングチケットの転売について、非常に憤りを感じて、少数ながらもファンに対して対応をしていたり、握手会やイベント等では必ず出口に立って、ファン一人一人に「ありがとうございました」とお辞儀をしたり、ファンの要望などを真剣に聞いていたりと、Pile様を応援するファンの事も、考えてくださっているのが見えてきて、YASUさんも含めて応援したくなってくるんですよね。

今回のソロデビューの楽曲はどちらもYASUさんが作詞をしているのですが、歌詞を読んでいくとPile様からファンへのエールであると共に、YASUさんからPile様へのエールのようにも見えてくるんですよね。
ある意味、この二人の関係性や人間性の垣間見えるソロデビューシングルのように思います。

いい加減纏めてしまおうかと思ったのですが、そもそも何を言うためにこの続きの部分を書いたのか分からなくなったので、これにて。
歌手Pile様とYASUさんを、これからも応援し続けます。

BGM:いつかキミに届ける世界、伝説のFLARE、Dream of Princess