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Kirschbaum

ハマっているモノについて徒然語るblog

【コミケ】C88ありがとうございました

 

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当日のサークルスペース。赤王のフルグラTはユーヤさんです


1週間も経ってしまっていて今更なのですが、とても暑い中、 「aquaeyes」のスペースへ足をお運びくださった皆様、本当にありがとうございました。
はじめてのTYPE-MOONジャンルでの参加でしたが、いつも来ていただいている方に加えて、新たにいらしてくださった方もいらっしゃって、本当に嬉しかったですし、何よりTYPE-MOON好きと一緒に本を作る事ができて、参加してとても良かったなぁ、と思いました。

なので、冬コミでもTYPE-MOONで申し込んでいます。 受かった際は、HFの劇場版を応援するような間桐桜のSS集などを出せたらいいなぁ、と思います。

サークルカット
冬は間桐桜本です!

 

【ネタバレ】【ラブライブ!】 「劇場版ラブライブ! The School Idol Movie」感想? その1

※ここからは劇場版のネタバレが存在します。まだ観ていない方は注意してください。 ====


















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品川プリンスシネマに飾っていたポップ
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 封筒はこれ以上増えない、と思う。。。








 というわけで、観にいきましたよ! 「劇場版ラブライブ! The School idol Movie」! 土日かけて3回ほど見てきました。
 1回目は品川プリンスシネマの初回上映、2回目は豊洲ユナイテッドシネマの幕張ファンミのLV+劇場版上映、そして3回目は日曜日の昼に日本橋TOHOシネマで友人と。
 そこで、3回見た中での感想や考察などをちょこちょこと書いていこうかな、と。何気にアニメ本編の感想をブログに書くのは、この記事以来となりますし、2回目ですかね。普段はあまりブログでお話の感想を書かないので、印象に残った部分をピックアップしてから書いてみます。
 あ、時系列には沿っていないので、分かりづらい部分がところどころあると思いますが、それはご了承いただけると。。。


  • NYでの出来事

     前半のNY部分について、こちらは完全にファンサービスシーンがたっぷりありましたね。流石に全部についてはこの場で言及が出来ないので、一つだけ。
     まきりんぱなのミュージカル風の楽曲が非常に良くて、というか良過ぎてもうもうもう!!! たまんないですな! 早くCDでフルで聞きたいな!
     これ以外はその2でちょっとやりたいなぁ、と思います。

  • 「飛べるよ」

     後半の女性シンガーとのシーン。このシーンでは色とりどりの花びらが舞いながら飛んでいきます。
     これまでに、μ'sに対する様々な期待を背負っていた穂乃果は、精神的にも非常に重圧を感じていたのだと思います。が、その重圧を"一人で"感じる事では無いんですよね。
     1回目の視聴では、何故このシーンで絵里のメールの内容が読まれているのか、少し不思議だったんですけれど、2回目から3回目の視聴でようやく理解できてきました。

     冒頭の幼い穂乃果は、水溜りを飛び越える為に何度も挑戦しています。その姿は"オレンジ一色"の夕日に染まって一人で飛び越えていました。
     後半のシーンは、色とりどりの花びらの中、水溜りを飛び越えています。μ'sをどうしていくか悩んでいる穂乃果は、オレンジだけではない、様々な色の中にいる。周りがどうしたいか、ではなく「自分たちがどうしたいか」を描かれているからこそ、「9色の光の中で」飛んでいけたんじゃないかなぁ、と思うんですよね。その「どうしたいか」を絵里のメールと言う形で表現していたのではないかと思います。
     こう書くと、穂乃果に主張が無いように感じてしまうかもしれませんが、彼女自身も気付いていたんだと思うんですよ。後押しをしたのがμ'sの皆の気持ちというだけで、穂乃果自身が踏み切らなければ、飛んでいけないわけですから。

  • 女性シンガーとは?

     劇場版を見た方は大体想像ついてるでしょうけれど、未来の穂乃果なのでしょう。たぶん。特徴的には他のμ'sメンバーの特徴ももっていたりしそうなんですけどね。
     ラブライブ!はこういったファンタジーな要素を結構盛り込んでいますし、ある意味で非常にツッコミ所ではあるんですが、それを気にするのは野暮ってもんでもあるんじゃないかとw
     実際、目や髪の色合いであったり、地下鉄内でのやりとりであったり、アキバで出会ったときのリアクションだったりと、それっぽい描写は所々されているので、勘が鋭くなくてもピンと来るかもしれません。

     彼女が穂乃果に伝えたかった事は「自分が何をしたいか」という事。これは、アニメ1期で描いていた事でもあるんですが、穂乃果は、自分が何をやりたいか、という主軸を見失ってしまうと、それまでの推進力が嘘みたいに悩んでしまうんですよね。
     現に穂乃果は、周りのμ'sへの期待によって、とても迷ってしまっています。期待している人を悲しませたくない、という想いは、純粋にまっすぐである穂乃果だからこそ、非常に悩んでしまうでしょう。
     だからこそ、女性シンガーが「簡単だったよ」と言っているとおり、とても簡単な事だったんですよ。自分が何をやりたいか、自分は何が好きなのか。それが分かったからこそ水溜りを飛び越えられたし、μ'sをどうするか、という決心もついたわけですしね。

     穂乃果が持っていたマイクについては、ちょっと分かりません。が、あれは悩みの象徴なのかなぁ? マイクが描写されるのが「飛んだ」直後までで、それ以後は描写されていませんので。
     あと、女性シンガーが絡むシーンのBGMは、全て同じ物が使われていますね。3回目(と呼んでいいのかな?)の、花びらを拾って軽やかに踊り舞う穂乃果のシーンは、BGMも合わさって、何度観てもぐっと来てしまいます。

  • A-RISE

     TVアニメの頃から割と比較されてきていましたが、劇場版でも同様に「続けていく」事と「終わる」事で対比されていましたね。
     「この一瞬をずっと続けていたい」というツバサの発言は、非常に印象に残っています。「限られた時間を、精一杯輝く」という後の穂乃果の言葉とも対になっていたりするので、この二組は本当に正反対なんだなぁ。
     まぁでも、そんなA-RISEも、後半でμ'sやそのほかのメンバーと一緒に「スクールアイドルとして」イベントを成功させようと頑張っている姿が観られてとても満足です。ほのつばに続いて、まきつばという新たなカップリングが見られた事が非常に良かったです、ええ。ええ。。。(結局そこかよとか言わない)

  • 入学式

     1回目では気付きませんでしたが、2回目で気付きました。あのシーンのゆきありは三年生なんですね。母親に連れられている新入生はリボンの色が水色=まきりんぱなも卒業している、ということで、μ'sのメンバーはもう音ノ木坂に居ないんですねぇ。
     それが分かった時はちょっと寂しい気持ちにもなりました。3回目にはμ'sが残した意思は後輩にも着々と繋がっているんだなぁ、と前向きに捉える事が出来るようになりました。

  • 僕たちはひとつの光

     シリーズアニメ作品としての「ラブライブ! The School Idol Project」の最後を飾るであろう楽曲。
     この楽曲については、最初の「ほのかな予感から」という歌詞で展開が読めってしまって「あぁ……」という気持ちになってしまいました。希の言うとおり、この曲は皆で歌う物ではなく「9人で歌う」ことが大事な楽曲だよなぁ、という風にすぐに感じられる歌詞の内容が非常に素晴らしい。
     また、ダンスシーンについても床面の花が咲き、枝が伸び、青空が広がっていく、本当に歌の女神たちが歌い踊る花のステージのようで、非常に幻想的です。

     産毛の小鳥たちの「翼がついに大きくなって」いるという事に気付いてから、なんとか歌詞を覚えられないかと思いましたが、下記の理由からちょっと無理なんですよね。。。w

     私自身の一番の涙腺刺激ポイントが、1番が終わってμ'sメンバーみんなが飛び上がるところから、「ラブライブ! School Idol Project」のタイトルロゴが出てくるところなんですよね。何故ここなのか、明確な答えなんか出せないんですよ。最初の「L」の文字が見えた瞬間に一気にぶわっと来てしまって。ここだけは、本当に何回見ても涙が出てきてしょうがない。

  • 副題『The School Idol Movie』

     3回ほど見て思ったのですけれど、この劇場版は誰のために描かれた物語なのでしょうか?
     いや、μ'sのための物語というのは分かってはいるのです。ただ、個人的にはμ'sを含めた『全てのスクールアイドル』のための物語、と言う風にも見えるんですよね。
     だから劇場版のタイトルはμ'sを殊更フィーチャーしていない『The School Idol Movie』なのかなー、と。
     今まではμ'sとラブライブ!が=で結ばれていたわけなんですけれど、μ'sだけでもA-RISEだけでもない、全てのスクールアイドルが「ラブライブ! School Idol Project」になっていくんじゃないかな。サンシャインもありますし。

     ちょっと言うと、μ'sにあこがれを抱いている、というサンシャインのメンバー達。時間軸的には第2回ラブライブ!の直後辺りだと思っていたのですけれど、今回の劇場版を見て、どんなに年月が経っていても、μ'sは伝説として語り継がれる「スクールアイドル」になったんだ、という事が分かって、サンシャインの展開がちょっと楽しみになりました。

 とりあえず、その1なので割と考察っぽい感想になってしまいました。その2以降は彼女たちの可愛かったシーンとか、滾ったところとかを書いていこうと思います。いつもの豚の遠吠えです。

 あ、ちなみに。封入されていたSRは真姫、花陽、海未でした。3回ともダブってないというのは奇跡なのではないか、とw

 

【ラブライブ!】 『僕らのラブライブ! 7』に参加してきました

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今回はキャラクターにあまり偏りがありませんでした



というわけで、3/15に蒲田の大田区産業プラザPioにて開催されたラブライブ! オンリー同人誌即売会『僕らのラブライブ! 7』へ一般参加をしてきました。
サークル参加で申し込んでいたのですが、抽選で外れてしまったため。。。そのために書いていた原稿については、何かの機会にでも公開しようと思います。

いや、しかし今回も人でごった返していましたね。まさか一般入場で喫茶店側の側面に並ばされる事になるとは思っても見ませんでした。
フリー入場も12時半を過ぎてから、カタログが完売してからという事もあってか、なんというか勢いがあるジャンルは怖い、と改めて思います。

==== 今回は当日朝からサークルチェックをしてしまった事と、一般の多さでところどころ血栓が出来ていたので、あまり島中を回れなかった事が悔やまれます。にこまき島中をぐるぐる周っていきたかったのですが、それは次の真姫誕の時にでもとっておきますか。

下が戦利品の一覧です。
列が長くなっていたところは片っ端から素通りしたので、スイートピーさんの所に並んでいませんでしたorz
それだけが心残りでした。。。

  • カーテンウォールの家 / 鈴宮きりはさん
    キャラメルとお姫さま(のぞえりロミジュリ本)
  • ナッツベーグル / 青紅さん、ナツさん
    starts on μ's(イラスト集)
    NatuRal (Printemps イラスト集)(ナツさん個人誌)
    BiBi(BiBi イラスト集)(青紅さん個人誌)
  • Clochette / 咲良ゆきさん
    Lily white. (リリホワイラスト集)
    音ノ木坂学院アイドル部 OB女子会(オールキャラギャグ本)
    Sketch book(イラスト集)
  • waterfall / 嵩乃朔さん
    おくびょう執事とぶきようなお嬢様 特装版(のぞえり小説本)
  • アンコール62℃ / D否さん
    非鏡 (ことうみシリアス)
  • しおらーめん / 雪子さん、陽さん
    LOOPHOLE (にこまきイラスト集)
    にこまきメディカルチェック(社会人にこまき本)
  • らびすたー / しろいはくとさん
    ヘタレなソルゲ組ががんばる本(ソルゲ組中心ギャグ)
  • harry on stage /
    ScL'amble(ラブライブ! 楽曲アレンジCD)
  • トザイトーザイ / よいとすいさん
    ガーベラ (ほのまき中心シリアス)
  • 犬塚クリニック / 犬塚ボウルさん
    犬の本懐、躾の本質(ほのまき調教?R-18)
  • しょぼコン / きたむらとおるさん
    熱視線(ほのまきふたなりR-18)
  • 美彩'd / 風華チルヲさん
    園誕 (海未誕生日やらかし本)
  • so crazy!? / 片倉アコさん
    青く透明な君 (うみえりシリアス) (gigiさんとの合同誌)
  • ケサトノイズ / うるとんさん
    Silky Cakes (イラスト集)
    悲願に萌ゆる、ユリオプスデイジー (1年生中心シリアス)


開場前のサークルチェックで、「so crazy!?」の片倉アコさんの名前を見た時は、ちょっと衝撃的でした。
6~7年ほど前アイマスに嵌っていた時期に、いくつかやよいおり本を購入させていただいていて、ジャンルが変わっても同じサークルさんの本を購入できた事に感動していたりします。
また、Pixivでイラストを見て一目ぼれをした、「ナッツベーグル」の青紅さんのイラスト集が購入できて、とても満足しています。素晴らしいBiBiのイラスト集、本当にありがとうございました。

まだ全て中身を読めていませんが、時間があるうちに消化したいと思います。


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すごい雑な「μ's ミュージック スタート!」をする男4人



昼過ぎ位に、ばかいぬさん、もん兄さん、その紹介で知り合ったつーさんの4人で、お昼を一緒にする事になりました。
オンリーイベントで同じ物を好きな方同士、食事をしながらお話できて大変嬉しかったです。
4人とも無言でスクフェスをやっている絵面が、傍から見てどうだったのかすごく気になりますw
また何かしらのイベントだったりでお会いした際には、よろしくお願いします!

【ラブライブ!】5thライブのライブビューイングへ行ってきました

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2日目「川崎チネチッタ」CINEMA8前
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ライブビューイング後、今回のライブグッズと共に

 

1月31日、2月1日に開催された、「ラブライブ!μ's Go→Go! LoveLive! 2015 DreamSensation!」に、ライブビューイングにて参加しました。
1日目はららぽーと豊洲内の「UNITED CINEMAS豊洲」、2日目は「川崎チネチッタ」にて参加してきました。
感想をと思ったのですが、少し経っての感想なので、細かい所でうろ覚えの部分が強いです。
なので、起こったことのレポート的な感想ではなく、このライブを通して思ったり考えたりしたことなどを、少しツラツラと語りたいかな、と。
そうでないと「かわいい!「天使!」「女神!」「素晴らしい!」「ぱいちゃんやばい!」等の連呼になってしまいそうなのでw

  ====

・楽しかった1日目と感動の2日目
 個人的に、2日間LVとはいえ参加して良かったと思えた事の1つはこの部分。
 2日間でセットリストを多少変えてくるだろう、というのは、開催前に概ね予想はできていることでしたが、ここまでセットリストを変えてくるとは全くと言っていいほど思いませんでした。
 
 1日目はアニメ2期の流れに沿いつつ、間にユニットシングルを交えた構成で、どちらかというと4thライブのようなエンターテイメント性に富んだライブだったように思いました。
 ゴンドラを多用してファンの近くへ行き、更にそのゴンドラをつなぎ合わせて、即席のバックステージにしたり等、如何にしてSSAスタジアムモードの「距離」を感じさせないか、というのは、前回の4thライブでも見られた光景でした。
 ユニット曲が入ることによって、ユニットごとの特徴のあるそれぞれの曲で様々なパフォーマンスを見せてもらいましたし、輝夜やノーブラ、WRやスタダ等のライブで盛り上がる定番曲もある程度まとまって入れてきているのも、どこか4thライブを思い出しました。
 「パワーアップした4thライブ」だったかな、と1日目には思いました。
 
 うって変わって2日目。セットリストの最初から、奇跡からぼららら、そして3曲目に夏色を入れてきて「あれ?」からの「まさかっ!?」という感覚が支配しました。
 2日目は1日目以上にアニメ2期を意識したセットリストなんだな! と確信しました。ここで僕今が入らないということは、つまりはこの2日目でアニメ2期12話の再現をするんだろう、と。
 2日目と1日目の決定的な違いって、1日目は「ステージ上で輝くアイドルとしてのμ´s」であるのに対し、2日目は「等身大の高校生としてのμ´s」ということではないでしょうか。
 2日目のセットリストの中に「そして最後のページには」「SENTIMENTAL StepS」、2期13話卒業式の「愛してるばんざーい!」をまとめて披露していったのは、卒業を強く意識した構成なのではないかな、と。
 それを強くさせたのは「KiraKira-Sensasion」からの「僕らは今のなかで」ではないかなー、と。
 この流れを作ることによって、アニメ2期を1日目以上に強く意識することになりますし、それに伴い2期の明確なテーマでもある「卒業」を強調することになります。
 そこでSSSや愛ばんが流れたら、そりゃあ30のおじさんも号泣しますよ。
 
 1日目と2日目のどちらが優れているか、という話ではありません。
 セットリストであったり、他の演出なども含めて、 方向性が違うだけで、どちらも素晴らしい物には変わりありません。
 どちらを見たとしても楽しく、感動できるライブであったというのは、紛れも無い事実であると、私は思います。
 
 
・ライブビューイングと現地ライブへの導線のお話
 
 私は現地ではなく、2日間ともLVで視聴しました。
 LVはその性質上、ファンになって間もなかったり、スクフェスだけをやっていてμ´sの魅力にハマった、という人もたくさん見に来ている物です。
 1日目、ららぽーと豊洲の敷地内という立地もあり、立ち上がってブレードを振ることもなく、座ってずっと見ているカップルも居ました。 でもその方たちも、アンコールになる頃には、立ち上がらないまでも、コールに合わせて手拍子したり、手を振って画面の向こうの彼女達を応援してくれていました。
 もしくは、私の後ろに友人とともに参加していたであろう二人組。 開演前には斜に構えたような感じで「スクフェスしか知らないから、絶対楽しめないよ」みたいな事を話していましたが、中盤頃には「のんたーん!!!!」という絶叫が聞こえてきました。終演後には「次は絶対に現地に行きたいね」という感じで話していたのが強く印象に残っています。
 2日目、急遽友人が参加できなくなり、その友人の紹介で今年に入ってラブライブ!にハマった方と一緒に参加しました。
 彼はアニメ系のライブにはあまり行かず、アニメは全部見ていましたが、中の人のライブ映像にはまったくのノータッチです。そんな彼も、お貸ししたブレードを振って、くっすんのバースデーサプライズには「くっすんおめでとー!!」と叫んだり、曲紹介ムービーの「after school NAVIGATORS」には一緒になって首を振りまくったりw
 
 「ライブの魅力は現地に行かないと分からない」というのも理解できますが、現地と同じように、現地に負けないくらいに、このライブを、SSAと同じ時間を過ごすことの出来る、LVという物が私はとても好きです。
 ハマり始めであったり、それこそスクフェスでしかラブライブ!を知らない、という人も、気軽に観に行くことが出来る。距離を超えて"みんなと一緒に"μ´sの魅力を体感できるのではないかな、と。
 
 アニメのBDにライブ映像を収録しているのも、アニメしか興味がない方のライブへの導線になっているのではないかな、と思います。
 スクフェスでμ´s楽曲やキャラクターの魅力を知り、CDで更に楽曲の魅力を知り、アニメや雑誌連載、SIDでキャラクターを更に深く知り、BD付属のライブ映像で中の人のパフォーマンスを知り、LVでみんなと一緒にμ´sのライブを楽しみ、現地でもっともっと楽しく過ごしたいと思う。
 この流れこそが、SSAスタジアムモード2daysという、1アニメコンテンツとしては破格のエンターテイメントを成し得たのではないかな、と思いました。
 
 
感想とは違った感じにはなってしまいましたが、こんな事をふとLVで感じたんですよね。
以下は、雑感と言うか印象に残った部分を箇条書きで。時系列でもなんでもないので、そこら辺は脳内補完でお願いします。
 
ユメノトビラ衣装が可愛い! 
 鎖骨や腋やら絶対領域やらでドキドキしたけれど、可愛い衣装でカッコイイ振付を踊るぱいちゃんまじえんじぇー!
・1日目はやらなかった「ススメ→トゥモロウ!」でテンションガン上がり! HiHiHi!
LWBのりっぴーまじえんじぇー! りんぱな結婚おめでとー! 燕尾服姿の5人もスゲーカッコイイ! ぱいちゃんまじイケメン!
・くっすんのバースデーサプライズ! 壇上で戸惑っている魔女くっすんも可愛いし、エスコートするジョルノもイケメン過ぎる!
・ブレードをロウソクに見立てた演出はマジ綺麗! LVでも正面に来た段階でみんなブレードを下ろしてて、素晴らしかった!
・使い魔にこまきがどっちも可愛い! ケーキを片付けるにこまるがマジキュート!
・BiBiが冷凍銃をぶっ放しながらゴンドラで練り歩く! 更に衣装が電飾っててBiBiの型にはまらない感じが凄い表現されてて、イイ!
・Printmpsの衣装が毎度毎度可愛過ぎ! スパンコールが増し増しで綺麗~
・lily white、今回はカッコイイ感じだったけれども、アンケート弄りがやっぱりおかしいw みもりんの雑なフリも健在
・にこまきは磁石(真顔)
・ちゃりつんも可愛かったけど、車掌つんも可愛いんじゃ^~
・とってもとっても 『MIRACLE!!!』 りっぴーまじえんじぇー!
・「もしもからきっと」、感想のくっすんのバレエダンスに見とれて思わず涙。美しい、まさに女神様
・アブナイ感じのえりうみStorm in Lover。やっぱりこの二人の歌のパフォーマンスには鳥肌が立ちますわ
・最初に目に入ったのが炊飯器で死ぬほど笑った「好きですが、好きですか?」
・エプロン姿のうちしかがもう、もう可愛いし歌も可愛いし、しぐさも可愛いしお嫁さんになって欲しい
輝夜のコールはもう統一は無理かなぁ?
・でも、和服衣装+扇子はやっぱり良いね! 
・ライブでは初めて? の「Snow halation」衣装再現! 見慣れた光景だったけど、衣装のおかげでとっても新鮮! 
・LVでもやっぱり白→オレンジの海はすごい綺麗
・流れで「だってだって噫無情」! 同じ衣装なのに、輝夜よりも妖艶に映る彼女たちの姿にドキドキした!
・WRはやっぱり滾る! もう全部空で歌えるようになってしまった!
・「KiRa-KiRa SENSATION」衣装が本当に劇中と全く同じでみた瞬間感動しちゃった
・ぱいちゃん「真姫ちゃんのおやつにしちゃうぞー!」俺ら「うおおおお!」うっちー「ナニソレ、イミ・・・ワカルー♪」俺ら「うおおおおおおおおお!」
・キラセンのLVカメラが、サビでセンターステージをぐるりと回りこんで映してくれて、アニメの劇中を思い出して更に感動しちゃった
 
・アンコールアニメ! まさかアニメーションでCall&Responseをやるなんて! アニメスタッフの方もありがとう!
・1日目アンコールの1発目は「START: DASH!」。この曲も3rdからアンコール曲として定着したねぇ
・そっからのハピメ、ラブピの連発で楽しさがこみ上げましたが、「Dreamin' Go! Go!!」でちょっと戸惑う。現地の人しか音源分からないからなー
・4thではなかったから、ラストMCでメンバーそれぞれの想いを語ってくれてとっても嬉しかったよー
・ラストはやっぱりED曲。「たまーには ゆーっくり キミのペースで~♪」とLV会場ですらみんな歌っていましたわ!
 
・2日目では、アンコールアニメの中で「僕らは今のなかで」衣装に着替える部分まで追加されて、もう嬉しいやらなにやら
・キラセンから僕今のアニメ2期12話再現をライブで見られて本当に良かったー!
・「SENTIMENTAL StepS」で一緒に振ったラブライブレード、最後にメンバーがブレードを下ろす際に、LV会場では現在振っている色に合わせて、下ろしていってて、凄い感動したー!
・まさかのWアンコール! でもハピメもラブピも歌ってからラストMCに入ったから、「愛してるばんざーい!」は無いのか。。。
・シカちゃん「このネジ1本作っている人も、ライブを作ってもらえてるんだなー、って思って」
・ぱいちゃん2日目にしていつものポンコツさをさらけ出してw ラブライブ!ではなかなかちゃんぱいのように素を出さないけど、こういうぱいちゃんも好き
・えみつんMCからの「愛してるばんざーい!」ピアノver. で涙腺刺激されて泣きながら一緒に歌ってしまった。
・なんか、毎回ラストの方の曲でガッツリ泣かされてしまっている気がするなぁ
 
ちょっと簡単に感情に任せて覚えてる部分で書いていますが、このあたりで。

【ゲーム】 艦これアーケードのロケテストへ行ってきました

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取得した艦娘トレカと限定Aimeカード

というわけで、1/23(金)から行われている、SEGAのAM2研開発のアーケードゲーム艦これアーケード」のロケーションテスト(ロケテ)へ行って参りました。
抽選参加者がかなり多かったようですが、当選できたのでなによりです。
では、少しレポートと感想なんかを。

  続きを読む

C87お疲れ様でした

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C87、大変お疲れ様でした。もう正月も終わってしまっていますが。。。
おかげさまで、私がYT氏と組んで2年前に発行した初めての同人誌「RDBMS擬人化本」が完売し、新刊の「RDBMS擬人化本2」のほうも結構捌けました。
当日スペースまでお越し下さった皆様、差し入れを下さった皆様、本当にありがとうございました。

今後のサークル参加予定は本当に未定ですが、3月の「僕らのラブライブ! 7」にて初めてのジャンルオンリーイベントに参加予定です。私白井の個人誌にて、主に真姫ちゃん周りの小説本を発行予定です。
また、C88については、TYPE-MOONのジャンルで申込み予定です。
情報・評論ジャンルの本については、YT氏の個人サークルへ委託などで、できる限り続けていきたいとは思っていますので、そちらもよろしくお願いします。

【イベント】Pile様の特典お渡し会に行ってきました

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左は初回限定版(黒ぱいちゃん) 右はイベント特典のボイスCD(白ぱいちゃん)



というわけで、本日行って参りました。
渋谷にある渋谷ファーストタワー10Fのビクターエンタテインメントへ!

Pile様とお話しするのはこれで3回目くらいでしょうか。
1回目は去年のプリシク1stシングル発売記念の高田馬場、2回目は今年4月のニコニコ超会議のシンデレラブレイド2主題歌披露。
本人を目の前にすると緊張してしまう事を学んでいたので、今回はお話しすることを事前にシミュレートして向かいました。

通された部屋は90人分くらいの椅子が設置されたところ。
イベントスペースというよりは大会議室のような感じですね。
Pile様の服装は、上はモノトーンの少しダボっとしたセーター?かな? ボトムは机に隠れていてちょっと分かりませんでした。Pile様、というよりはぱいちゃん、ですね。
髪型はいつものゆるふわな感じではなく、少しストレートにしたんでしょうか? すっごい可愛くて未だに目に焼きついています。


--ハイタッチ(というか、両手を合わせる感じ)しながら、Pile様の正面へ
  白井「ソロメジャーデビューおめてどうございます」
  Pileさま「ありがとうございます!」
  白井「伝説のFLARE、凄い勢いでリピートして聞いていますー」
  Pileさま「ありがとうございますー」
  白井「えっと、地元の焼酎をプレゼントで置いているので、もしよかったら是非ご賞味ください」
  Pileさま「本当ですか! 嬉しいです、ありがとうございます!」
  白井「なかなかイベントなどに参加することが出来ませんが、影ながら応援していますので、これからもがんばってください」
  Pileさま「はーい、来られる時は是非イベントに来てくださいね!」
  白井「はい、是非。ありがとうございました」
  Pileさま「ありがとうございましたー」
 


少しでしたがお話が出来ただけでもかなり嬉しいのに、笑顔を絶やさず元気に受け答えしていただけたので、非常に満足できました。

終わった後はすぐに部屋から出なければいけなかったのですが、出口にはSPACEYの社長であるYASUさんが立っており、出て行く参加者の方に丁寧にお辞儀をしたり、お話をされていたりしていました。

特典はまだ聞いていませんが、今日はお渡し会の風景をリピートしながら、ぐっすり寝られると思います。

==== さて、ちょっと余談ではあるのですが、私はPile様を真姫ちゃんの中の人、という認識で色々な媒体を見てきていました。
なので、ラブライブ! から外れる活動については、あまり興味が無かったのですが、転機になったのは昨年行われた『μ's 3rdライブ』 後だったかと思います。
ライブをLVで見ていた人間としては、やはりスタッフやキャストが、あのライブでどんな感想を持ったのか、どんな気持ちだったのかを知りたい物でして、色々とTwitterやブログなどの反応を見ていたんですね。
その中で、Pile様のブログに以下のようなエントリがありました。

2013年06月19日 汚い字でごめんなさい。
--きらきらまいにっち Pile Official blog

このエントリを読んで、この子はなんて健気なだと。我々ファンに向けての言葉を、わざわざ紙に書いて画像として掲載してくれるなんて、と。
ギャルっぽい髪型のせいか、既に出来上がっていた自分の中でのPile様像とは、真逆のこのエントリから、少しずつPile様のTwitterやブログを意識するようになりました。

そして、自分がラブライブ!西木野真姫の中の人であるPile様から、歌手Pileのファンになるエントリが以下のエントリです。

2013年09月21日 ちょっとだけ昔のお話。
--きらきらまいにっち Pile Official blog  

 

こういった事はPile様だけではなくて、他の芸能人にもあることだ、というのは頭の中では理解していました。
ただ、自分が好きなコンテンツに関わる方が、こんなにも苦労したり我慢したり、という事をやっているのか、という事を知る機会が、今まで無かったんですよね。
それで、なんだか心に衝撃を受けたというか。

このエントリがきっかけで、Pile様の第2の出発点を応援しよう、歌手Pileの更なる飛躍を祈ろう、と思うようになっていきました。

上記のエントリに出てくる社長は現SPACEY社長の安田尊行氏。ファンの間ではYASUさんという名称で親しまれていますが、YASUさんもまた、Pile様を応援していく上で欠かせない存在になっている、と思います。
というのも、YASUさんファンのことを非常に考えているという事が、色々な面から見えて来たからに他なりません。
SPACEY MUSIC祭の無料での開催であったり(個人的には、お金を払わせていただきたいのですが)、ファンミーティングチケットの転売について、非常に憤りを感じて、少数ながらもファンに対して対応をしていたり、握手会やイベント等では必ず出口に立って、ファン一人一人に「ありがとうございました」とお辞儀をしたり、ファンの要望などを真剣に聞いていたりと、Pile様を応援するファンの事も、考えてくださっているのが見えてきて、YASUさんも含めて応援したくなってくるんですよね。

今回のソロデビューの楽曲はどちらもYASUさんが作詞をしているのですが、歌詞を読んでいくとPile様からファンへのエールであると共に、YASUさんからPile様へのエールのようにも見えてくるんですよね。
ある意味、この二人の関係性や人間性の垣間見えるソロデビューシングルのように思います。

いい加減纏めてしまおうかと思ったのですが、そもそも何を言うためにこの続きの部分を書いたのか分からなくなったので、これにて。
歌手Pile様とYASUさんを、これからも応援し続けます。

BGM:いつかキミに届ける世界、伝説のFLARE、Dream of Princess