Kirschbaum

ハマっているモノについて徒然語るblog

【C87】 2014年冬コミ当選しました

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どうも、白井です。
今回も今回で、冬コミ当選いたしました。
三日目(30日) 東 P06a "aquaeyes"です。詳細はWebカタログでどうぞ。

前回夏コミにて落としてしまった「RDBMS擬人化本2」を頒布する予定です。
MySQLライクなRDBMSMariaDBをメインにしております。
他に出せたらよいなと思うのは全然別ジャンルですが、二次創作のSS本等も出せたら良いなぁ、と思います。

また、私はY.Tと合同でサークル参加しておりますが、次回からは各々個人サークルとしてやっていく予定、です。
予定は未定なので、また合同でサークル参加していく事になるかもしれませんがw
 

【ラブライブ!】 『僕らのラブライブ! 5』に参加してきました

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今回の戦利品
にこまき、のぞえり、A-RISE等で構成されております 



ラブライブ!オンリー同人誌即売会『僕らのラブライブ! 5』へ一般参加してきました。
TVアニメの舞台の一つとなった、秋葉原UDXでの開催でしたが一般入場時とその後の混乱は、正直今まで参加したイベントの中で1,2を争うほど酷い物でしたので、思い出したくもありません。。。

それはさておき。
今回も事前にカタログが購入できなかったため、ツイッターでのお品書き+現地でカタログ購入後にチェックしたサークルさんのみだったので、このくらいの戦利品で終わりましたが、どの本も非常に中身が濃かったですね。
シリアスな本が多く、ギャグは少な目。
2期からこっち、シリアスなお話が好きになってしまっていて、心が抉られてしまうお話が多々ありますが、可愛く切なく青春している、μ'sやA-RISEの物語が沢山読めて本当に幸せです。
個々の感想はすごく長くなりそうなので、気が向いたら書こうかなぁ、位に思っていただければ。

自分もラブライブ! オンリーに出ようかなぁ。
でもその前に、当落出る前の冬コミ原稿をさっさと仕上げないとね。

【日記など】 先週今週はイベント盛りだくさん

先週の飛び石連休に色々とイベントに行って参りました。今更なんですが。
主に「バンダイナムコアニメキャンプ1日目」と「東京ゲームショー一般日二日目」の記事になります。
写真を中心にしようかなぁ、と思いましたが、あんまり面白い写真も取れていないので、少しだけイベント内容なども交えつつ、お送りしようかと。 ====



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μ'sの等身大パネル
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5mヤマトを前にはしゃぐアラサーのおっさん
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私も個人スポンサーも申し込んだPACIFIC RACING TEAMのラブライブ! カーとレースクイーン
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水戸ホーリーホックのフラッグも掲げられている手作りのガルパン戦車
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大洗のゆるキャラ「アライッペ」


バンダイナムコアニメキャンプ1日目、場所はランティス祭りの関東が行われた場所と同じだったようです。
ステージ側はスマホを向けると即スタッフが飛んできたので、そもそも写真が撮れませんでした。まぁ、仕方の無い事ですが。

友人が1日目のチケットが余っているとの事だったので、便乗して参加させていただきましたが、なんというか地方のお祭りにでかいステージがある、見たいな感じで割りとのんびりと過ごさせていただきました。
私の目的としては「ガンダムビルドファイターズ」関連と「μ's」関連目当てだったわけですが、それ以外では周りにある屋台で色々買っては食べて、芝生に座りながらステージを見る、という本当に夏祭り的な感じで参加できたのが良かったですね。
詳しいステージレポート等は他の方々が沢山上げておりますので、そちらをご参照いただければ。

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今回もPSYCHO BREAKの看板が多かったです
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目的はスクエニブースのブレイブリーセカンドの試遊。体験版が楽しみ

と言うわけで東京ゲームショーですが、年々足を運ぶことが億劫になっており、今回もブレイブリーの試遊が無ければ参加を見送ろうと思うくらいには、ゲームショーというより「声優コンパニオンコスプレカメコショー」とかになっていると思います。日本のゲーム業界ってのはどうなってるんだろうね。

肝心の「ブレイブリーセカンド」の試遊については、前作である「BDFF」「BDFtS」の質感はそのままに、FtSよりも更にユーザビリティが向上されている各システムが特徴的でした。
FtSの改善で割りと操作やシステムは完成されたかと思いましたが、そこに新しいジョブやアビリティの要素を付加して、且つユーザーが手軽に操作できるように更に進化した操作系を出してきたことで、非常に好感が持てます。
最近はユーザビリティを犠牲にしているソフトが多い中で(最初の体験版はクソでしたが)、3作目でここまでの完成度のシステム・UIを組み込んでくれたので、配信予定の体験版はもとより、発売も非常に楽しみです。
 

【C86感想】カーテンウォールの家/鈴宮きりはさん『夜間飛行』(伊勢日向三部作)

さて、C86戦利品の感想。二日目は艦これジャンルから、私はラブライブ!ののぞえりジャンルでもとっても好きなカーテンウォールの家/鈴宮きりはさんの伊勢日向新刊『夜間飛行』です。 ====

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夏コミ新刊セット
(新刊+不織布トートバック+キュリアス紙ポストカード+限定4Pマンガ)
三部作完結編ということで、伊勢日向の既刊も一緒に写真に載せました 
  • 夜間飛行
    私がこの伊勢と日向のお話が好きになった理由の一つに、鈴宮さんが描く"艦娘観"が好きで、心地良く感じたからではないかという事が、完結編になってようやく分かってきました。
    中破で撤退。轟沈はさせない。雷撃処分もしない。スペアは持たない。ドロップは即解体。
    今ではそんな事を言っていては、まったく攻略できない位の難易度となってしまっている艦これですが、私はそういった鎮守府が好きです。
    伊勢と日向の心の交流を、姉妹であるとともに、艦娘として、一人の女性として、愛する対象として、3冊にわたって描かれていた物語。最上や時雨、二人の外から"この鎮守府"の世界観を形作って、でも主題は決してブレないように丁寧に描かれているなぁ、と思いました。
    物語をネタバレ無しで語るにはかなり辛いのですが、最後の伊勢と日向に涙腺が刺激されました。
    こういうの弱いんですよ、私。ぼく球の頃から(古い)

  • 夜間飛行その後の伊勢日向
    新刊セットの4Pマンガ。
    私個人としては、時雨とケッコンしているので、もちろん時雨は好きなんで、飄々としている時雨の思わせぶりな態度も可愛いのですが、ヤキモチを焼く伊勢が可愛くて仕方がありませんでした。
    ラストのセリフも、二人の絆を再確認できて、なんだかほのぼのしてしまいました。
ちなみに、新刊セットのトートバック。三日目にラブライブ! 島を駆けずり回る際に、大変お役に立ちました。
こういったキャラ絵の描かれていないけれども、見る人が見るとちゃんとそのジャンルの物になっているグッズは、非常に好みなので、今後の即売会などにも持っていきたいなぁ、と思います。 


新刊はとらのあなで扱っているようですので、気になった方は既刊も合わせてどうぞ!
特に伊勢日向がお好きな方はマストバイだと、個人的には思っています!

ラブライブ!ではのぞえりでお話を描かれている鈴宮さんが、次はどんなジャンルでどんなお話を描かれるのか、非常に楽しみです。
完結、本当におめでとうございます!

【C86感想】スイートピー/大島智さん『ハッピーウェディングバケーション』『逆しまの太陽に捧げる愛の詩』

というわけで、本日から1日1サークルずつ、夏の戦利品のうちとても気に入ったサークルさんの新刊の感想などを書いていこうかと思っています。
 
1日目はサークル「スイートピー大島智さんの夏の新刊『ハッピーウェディングバケーション』『逆しまの太陽に捧げる愛の詩』です。 ====

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にこまきセット内容
(新刊+引出物のにこまき磁石スプーン&ショッパー+にこまき缶バッジ)
この他にコピーの折本 が付いていました
  • ハッピーウェディングバケーション
    にこまき結婚式! というギャグ? になるのか分かりませんが、私のようなにこまきスキーを狙い打って悶えさせる為のリーサルウェポンのような本になっております。
    にこまきが仲が悪い(という体)にも関わらず、希の策略によって結婚披露宴を行う、という本。
    結婚披露宴を準備したヒフミだったり、司会がハイテンションなほのかだったり、希が泉の女神だったりに終始ツッコミを入れ続けるにこちゃんが可愛くて可愛くて。
    更にこの本、電報?を送ったキモータの方々が、にこまき同人誌を読んだ方にはお馴染みのゲストさんがコラボレーションしたイラストが描かれていたりと、まさににこまき披露宴にはピッタリの内容となっております。
    個人的には、ラストのにこと真姫の絡み方が、いつもの大島さんのにこまきで、とてもキュンキュンさせられました。
    にこまきの結婚式をお祝いしたい方は是非!


  • 逆しまの太陽に捧げる愛の詩(R-18)
    上記のHWVとはうって変わって、とてもシリアスなにこまき。
    にこまき合同誌「氷砂糖とマシンガン」のような、読み進める度にドキドキしてしまうような。
    にこと真姫は対照的でいて同一な部分があって、同属嫌悪で傷つけあいながらも惹かれ合う、そんな複雑な心情が表現されています。
    にこがアイドルを目指すきっかけとなるにこママとのエピソード。
    幼少の頃の真姫の音楽に対する純粋さと、それを複雑な表情で見る真姫ママとのエピソード。
    二人の"対比"をこんなにも沢山描いている本はあまり見かけないので、そういった意味ですごく印象に残りました。
    前述の「氷砂糖とマシンガン」内のエピソードがお好きな方には、是非読んでいただきたい本です。
    R-18なシーンも大変エロエロですので(ry
いつもの大島さんの描くにこまきは、割とラブラブな感じのものが多いのですが、今年に入ってからでしょうか。比較的シリアスよりなエピソードが多く、シリアスも好きな私は大変面白く読ませていただいています。
私がにこまきのお話を「もっと読みたい、もっともっと味わいたい!」と思わせてくれた方であり、ガチ百合な属性に目覚めさせていただいた方なので、これからもにこまきも、それ以外のガチ百合なエピソードを描いていただきたいなぁ、と思います。

上記はどちらも各委託書店さんにて販売されていますので、夏コミでゲットできなかった方はいかがでしょうか?
とらのあなスイートピー &COCOA BREAK作品リスト

メロンブックススイートピー
COMIC ZINスイートピー 作品リスト


夏コミありがとうございました!

 

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スペースに来ていただいた皆さんありがとうございました
 


というわけで、C86お疲れ様でした。
今回は新刊を落としてしまって、大変申し訳ありませんでした。
冬コミC87について、受かれば今回頒布予定だったRDBMS擬人化本2を新刊として搬入を予定しておりますので、よろしくお願いいたします。

去年の夏よりも非常に過ごしやすい気候ではありましたが、やはり人が多くなった室内だと風も通らず暑かったですね。。。
昨年冬と違って男性向けジャンルのほぼ真横に位置していたため、人通りが激しくて非常に活気に溢れていましたね。
スペースにいらっしゃっていただいた方々、本当にありがとうございました。
また次回もよろしくお願いします。

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戦利品一覧 
艦これは時雨中心、ラブライブ!はにこまき 
一般での戦利品です。
事前にチェックしているサークルさんが少なかったのもあったのですが、前回冬での艦これの悪夢がちょっと過ってしまって、前回お気に入りに入れているサークルさんに+した程度で済ませました。
企業についてはTYPE-MOONとイデ屋(BBDF)のブースのみしか行っておりません。

艦これが前回と比べて少なくなった事で、全体的な戦利品の数は少なくなりました。
1日目はほぼ艦これのみしか行っておらず、ロンパ等を漁る余裕が無かったのもありますが、少し勿体無いことをしてしまったなぁ、と今になって少し思います。
3日目は初めてシャッター前に並んだのですが、凄いですね、アレ。特に、開場から速攻でスロープに登り始めた列を見て、改めて『ラブライブ!』ジャンルの勢いという物を感じてしまいました。お陰で島中を周る気力も尽きてしまったので、残念で仕方がありません。

今日はほぼ丸1日戦利品を読んだりして悶えておりましたので、その中でも一押しの物をいくつか。

・艦これ / 伊勢日向本 「夜間飛行」  / カーテンウォールの家 / 鈴宮きりは さん
・艦これ / 白露型中心日常本「本日ハ花嫁ナリ」 / つるばら / 皆見のりこ さん
ラブライブ! / にこまき中心シリアス「僕にはあげるものが何もないから火に飛び込むよ」 / サイジャリン / EERR さん
ラブライブ! / にこまき中心ギャグ?「ハッピーウェディングバケーション」 / スイートピー / 大島智 さん
ラブライブ! / 妄想アニメ設定・コンテ集「ラブライバー! Brave Idol Project」 / 風間サイダー / 乱心 さん
魔法使いの夜 / 非公式設定集「Unlimited material I 魔法使いの夜 非公式用語辞典」 / 銀月図書館 / 銀月マダオ さん
空の境界 / 両義未那R-18本「まなまなまにあっくす」 / アルカロイド / いづみやおとは さん

作者様のページ等にて、書店委託の情報があったものは、そちらにリンクを貼っておりますので、是非ご確認ください。
個人的に特におススメなのは「夜間飛行」、「僕にはあげるものが何もないから火に飛び込むよ」、「Unlimited material I 魔法使いの夜 非公式用語辞典」でしょうか。

鈴宮きりはさんの「夜間飛行」は、氏が伊勢日向で描き続けたお話の完結編です。
艦これをプレイした事のある方であれば、あの終わりは涙腺を刺激されること必至。
伊勢と日向のココロの交流を3部作完結編でも丁寧に描いている百合作品だと思います。

次に、EERRさんの「僕にはあげるものが何もないから火に飛び込むよ」ですが、他のにこまき作家さんとは違う切り口で二人の関係性を描いている所が、とても印象に残ります。
ずっと一緒にいることは"ない"、という事をμ'sメンバーの口から言わせることで、よりシリアスに寄ったお話が胸に突き刺さりました。
以前お話したにこまきシリアス合同本の際にも、結構胸をナイフで抉るようなお話を描かれていましたが、それが逆に他の作家さんには無い物なので、もっともっとお話を見たいと思ってしまう方です。

最後は、ひびちからじおリスナーにはお馴染みの型月博士、銀月マダオさんの「Unlimited material I 魔法使いの夜 非公式用語辞典」です。
こちらは漫画ではなく、TYPE-MOONのほかの作品でも出しているような「用語辞典」のフォーマットにしっかりと則った物で、50ページを越える本文にびっしりと文章が載っている、型月設定ファンにはたまらない一冊となっております。
魔法使いの夜』自体が、未だ今後の展開が未定の物なので、こういった資料集的なものが公式から出されることが果たしてあるのかどうが。。。個人的には、FateのTVアニメ化の前に、まほよの展開もして欲しいものです。

といった感じです。他の作品についても、後日感想を書きたいと思っています。 

【ラブライブ!】 2期 11話を見て何故喜んでしまったんだろう・・・?

アニメや作品の各話感想は基本的に書かない自分ですが。。。
短いエントリになるかと思いますが、興味を持って読んでいただけたなら幸いです。

ラブライブ! 2期』は1話から3年生組である希、絵理、にこの3人の卒業が示唆されながらずっと続いてきました。
それは、高校を舞台として時系列が進んでいけば、遅かれ早かれそうなるかなぁ、と当時は思っていたんです。

今回の11話で、2年1年組で出した「ラブライブが終わったら、μ'sをおしまいにする」という結論は、μ'sメンバーはもちろんのこと、多くのファンも悲しんでしまったことでしょう。
ですが、私個人としては嬉しさも出てしまっていたのが確かです。

けいおん!』と同様の卒業というイベントを消化する物語である『ラブライブ! 2期』ですが、私は『けいおん!』にはちょっと馴染めないでいます。
そういった意味で、私は『終わりのある物語』が特別好き、というわけではありません。
明確なエンディングが存在するゲームでは、もちろん『終わりのある物語』は好きになる傾向が強いです。
が、別にエンディングが存在しない音ゲーが、自分の中で最も好きなゲームジャンルの一つである以上、その趣向があるわけではありません。

では何故喜んでしまったのか。

8話を経てからの11話の「9人出なければμ'sではない」という言葉が、自分の中にあるμ's感と同じだったからだと思います。
私と同じ価値観で製作側もアニメ作品を作ってくれていた、という事が嬉しかったんでしょうね。
中の人も含めて、この9人出なければμ'sではない、という思いは3rdライブ位からちょっと思い始めていたんですが、それをキャラクター自らで考えてくれていたことも嬉しかったです。


ここ1年と少しの間で、ラブライブ!を好きになってよかったなぁ、という事が沢山ありました。
ライブもそうですし、楽曲もそうです。
作品の見方を共有したり、他の方の感想を感心しながら読んだり、沢山の二次創作に刺激されたりもしました。
アイマスから離れてからこっち、こういう"嬉しかったこと"を共有することがちょっと無かったので、その点で言えば非常に濃密な1年とちょっとでした。

さすがに30手前になると、好きな作品をずっと追いかけていきたい、という欲があまり出なくなって。。。
終わるなら終わるで綺麗に終わってくれたほうが、個人的にはずっと心の中に生き続けられる、という事に気がついたというか。
延々追いかけて、唐突に終わりを迎えてしまったエンタメ作品を多く見てきた事も、ひとつの理由としてあるかもしれません。


ただ、だからといってラブライブ!というコンテンツそのものが終わって欲しい、というわけではもちろんありません。
製作側が私と同じ価値観を持って作品を、コンテンツを作ってくれている事がわかっているので、アニメが終わった後の展開にも期待が持てます。

なんか、何を言ってるのか分からなくなってきましたが、アニメはアニメで綺麗に〆てもらって構わないし、それ以降のメディアミックス展開を楽しみに出来るようになったなぁ、と。
そんな11話でした。